インターンブログ

2013年9月13日 金曜日

水素水・炭酸水の違いは?



こんにちは、インターン生の山田です。
本日は先週お話ししました水素水と
炭酸水の違いについてご説明いたしますね。


水素水は水の中に水素分子が豊富に含まれた水であり、
炭酸水は炭酸ガス(二酸化炭素)を豊富に含む水のことを言います。

水素水は活性酸素を除去するという水素分子の作用によって
疲労、シミ・シワなどの肌の諸症状、脳梗塞、糖尿病、
心筋梗塞など様々な効果効能をもたらしてくれるんです。

一方、炭酸水は摂取することで炭酸ガスが血管の中に入り、
急激に体内に炭酸ガスが増加することにより
体が酸素不足になるため、酸素を増やすために
毛細血管を広げて血流を増やして
酸素をたくさん取り込むよう働きかけます。
この働きが美容・健康にいいと言われています。

また炭酸水は胃や十二指腸で炭酸が溶け、
小腸ではほとんどガスが抜け、大腸ではただの水になります。
影響があるのは胃や十二指腸の血行促進です。

そのため、炭酸水はダイエットに聞くというよりも、
むしろ食欲増進につながるんです。

その反面、水素水は水素分子は最も小さい分子のため
皮膚も血管、脳細胞にまで到達します。
そのため部分的に効果があるのではなくて
全身に効果をもたらしてくれるそうです。


山田



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